二十番 獨鈷山普門院西明寺

 

  獨鈷山普門院西明寺

 栃木県芳賀郡益子町大字益子大字益子4469番地

 行基菩薩が天平九(737)年に刻んだ十一面観音像が本尊。弘法大師が巡錫の折、山内に十二坊を設け「獨鈷山普門院西明寺」と称した。

 現在仁王門、三重の塔、焔魔堂など文化財に指定されている。本堂は治承年間の建立と言われる。

門前の大楠

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寺院の入り口

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石段の彼方に仁王門 草葺き屋根

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階段を上ると少しの広場仁王門の前

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仁王門を境内の側から見る 草葺き屋根

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左側に銅板葺き三重の塔

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右側に焔魔堂

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左側に鐘楼 草葺き屋根

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正面に本堂

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右手奥にコウヤマキの大木
樹齢700年 高さ30b 幹周り5.4b 枝張り12b

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右手奥に祖師堂

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御朱印

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